ブラジル流

今年が始まってから3カ月が経とうとしています。
なかなか落ち着いた時間が見当たらなく、ブログ更新も出来ない日々でした。
それは充実している日常という事を感じると共に、忙しい毎日に終われています。
時間に左右されていますが、追われていないような感じがしてきていて、とうとう時間も感じなくなってしまったのか…なんて思ったりも…。

その原因の大元は、子どものサッカーに振り回される日常が続いている事です。
僕ら夫婦も忙しいですが、子どもも毎日忙しいと…お互い好きじゃなきゃ続かない毎日です。

そんな中、長男次男がお世話になっていたフットサルスクールが閉校になってしまいます。
とても楽しく上手にしてもらえていたので、残念で仕方がないのですが、どうしようもないのかなと…。
子どもは勿論沢山教わっていましたが、僕も教わることが多かったように思います。
特に「楽しむ、楽しませる」という事を考えさせてもらいました。
ブラジル人のコーチが、苦しくでも厳しくでもなく「楽しく」教えてくれていました。
日本人は頑張るというと、どうしても「星飛雄馬」の世界になりがちですが、ブラジル人は全く違いました。
勿論テーマやレベルなどで変わるものなのだと思いますが、楽しんでやるという事の大きな意味を教えてもらったように思います。

楽しかったので子どもたちも進んで通いました。
楽しいんでいるだけで上手になるという事は、改めて凄いことだと考えさせられました。
そしてこれはサッカーのコーチングだけのことだけではなく、植木屋の世界にも大いに関係がある事だと思っています。



閉校という残念な結果ですが、子どもたちにとってまた良いご縁があればと願っています。
良い経験をありがとうございました。

10万キロ…

ここ最近、都心の方へ向かうことが多くなってきました。
朝の上り車線は渋滞しています。
渋滞していない事なんてありません。
イライラするはずの渋滞ですが、今はのろのろ運転が逆に貴重なリラックスタイムになっています。
のんびり色々考えながら独りの時間を過ごしながらの往路です。

もうあと僅かで、この車ともお別れの時を迎えます。
まだまだ元気でどこへでも走れますし、僕は目指せ20万キロの計画でしたが…どうしても次のステップへは連れて行けない事になりました…。

遠くまで運んでくれました。
沢山の人を運んでくれました。
重い材料も沢山運んでくれました。
長い材料も沢山運んでくれました。
勇気も運んでくれました。
希望も運んでくれました。
運も運んでくれました。
毎日毎日沢山運んでくれたので、荷台は凸凹で痛々しい姿です。
そんなボロボロの小さい軽トラックが幸せを沢山運んできてくれました。



計ったように丁度10万キロを越えたばかり。
とても充実した大切な10万キロの旅でした。
一緒に行った先の事を思い出しながら、相棒とあと僅かな時間を過ごしています。
早めに出た朝の渋滞…とても幸せを感じられる渋滞です。

今日が最後の仕事になってしまいました。
お疲れさま…ありがとう。

スー

今日は我が家の娘の14回目の誕生日。
娘と言っても、もうおばあちゃんです。
歩き方こそシャカシャカ歩いていますが、少しずつ老いを感じています。



子ども達が産まれる前から家族だったわけなので、家の子はスー(名前です)が居ないという事を知らずに育っています。
長男は1番付き合いが長いこともあるのか?よく可愛がっています。
散歩も行くし餌もあげるので、子供の中では1番に馴れています。
次男も物心がついてきたのか?可愛がれる様になってきました。
三男はいじめるだけ…。

僕も散歩に行ったり、一緒に寝たり、毎日毎日お世話はしていますが、子どもたちに手を焼き、あんまり面倒が見れていないでいます。
こんな記念日になると、もっと可愛がってあげなくてはと思ってしまっているので、明日からはもっと可愛がってあげなくてはと思っています。

まだまだ元気でね。

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居心地のいい庭づくり 風園 

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