発明

「いよいよ明日、植物とコミュニケーションできる道具が販売されます」

そんな事になったら皆さんはどうされるでしょう?
全く興味が沸かないのか、それとも並んででも買おうとするのか?
勿論価格にもよるのでしょうが…。
もしもそんな道具があるとしたら毎日の散歩が楽しくなったり、ガーデニングに精がでるのでしょうか?


でも植物がしゃべりだしたらなんて言うのでしょう。
花屋さんではコンテストが始まりこっちではヨイショあっちではなだめて大忙し、料理人は料理どころではなくなり、農家は泥棒扱いされ林業家はノイローゼになるかもしれません。
街のあちこちで酸素を引き換えに脅され、家庭の台所でも喧嘩が始まるかもしれません。
きっと僕なんか相手にすらされません。

僕の仕事は木を切ったり抜いたりするので、どうすることがいいことなのか分からないところもありますが、もしもこんな発明された時の為、植物達と仲良く暮らしていけるように接していかなくてはと思います。
そしてそのもしもの為に少しづつでもおこづかいを貯めておかなくては…。


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居心地のいい庭づくり 風園 

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