将来の夢

長男が将来の夢を訪ねられていました。
迷わずに
「サッカー選手」
とハニカミながら。
照れる様子も夢の対象も随分と成長した様に感じました。


先月末、幼稚園から中学校まで一緒だった同級生と20年振りに再会し一杯。
小学校の時は1番足が速かったイワは、当時プロ野球選手になるのが夢で、僕はサッカー選手になるのが夢でした。
そんな子供時代の話題を肴に話もお酒も進んでいきました。
足が速いとモテるというのは小学校時代にありがちですが、それにしてもイワ、まさかそんなに告白されていたとは…。
僕、3番目に速かったんですけど…(笑)。

将来の夢はお互いに叶いませんでしたが
「子供がめちゃくちゃ可愛い」
と話していたイワは、当時とさほど変わっていない気がしました。
きっと、自分の子供の将来の夢を喜びながら手助けしていくんだろう、と笑いじわが言っていました。

「将来の夢」は子供達の言葉の様ですが、大人が普通に使っても良いと思います。
実際、僕にも将来の夢があるわけで…何歳になっても将来の夢があった方が良いと思っています。
スポーツ選手でもオリンピック選手でもない大人同士が真面目な顔して「将来の夢」を語る…それもいいですが、大きな夢でも小さな夢でも気軽に羞恥心もなく笑顔で話す…その笑顔の会話は何だか平和的で友好的で前向きで、各々の生きる希望です。



虫捕りに夢中な次男に将来の夢を聞くとちょっと前まで長男が言っていた
「ウルトラマンになる」
だそうで、子供の夢って大きくて面白いなぁ。

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