恵みの雨

降りすぎな様ですが、やっと雨が降った気がします。
雨の中での仕事でしたが、のどがカラカラだった時の潤いの様で、とても気持ち良く感じました。
乾ききった時の植物達はこんな気持ちなのではないかと思え、雨がとても美味しく?感じられました。
水が無かった田んぼも、今日の雨のお陰で水で満たされました。
イネも生き生きしてるように見え、その上をツバメが低空飛行で虫を捕り、小声だったカエルの鳴き声も大声になりました。



ここの所、色々な場面で水のありがたみを感じています。
そんな経験から雨は天の恵みだと身に染み、雨での仕事が楽しく感じられています。
農家さんは僕なんかより切実に感じられるのだと思います。
でも農家さんより雨のありがたみをもっと切実に感じられるのは、水道なんてない全ての生き物達なんだと思います。



ほら、とっても気持ち良さそうです。

コキコキ

日曜日にH先生の古希のお祝いに行きました。
会場には沢山の方々がお祝いに駆けつけ、盛大に祝う会が行われました。
H先生も紫色のちゃんちゃんこに頭巾、それはそれは水戸黄門の様でした。

出席した方々のH先生との思い出のスピーチが面白く、なかでも僕がH先生と出会うきっかけを作ってくれたU先生のスピーチは面白おかしく、尊敬の思いがとても伝わって感動しました。

「初めまして」から「お久しぶりです」、そして「よく会いますね」まで、沢山の方々と話しました。
そんな方々の共通点は木が好きな事と変わっている事に思えました。
話す人話す人そう思っていると、H先生が変わっているんだから「そりゃそうだ」と腑に落ちます。

最後にH先生のスピーチは半生を話されました。
いつもの講習の内容とは全く違いましたが、とても刺激になりました。
H先生が樹木医制度を作られた思いも伝わってきました。

その思いに答えられているのか?
H先生の眼にには僕がどう写っているのか?

古希を迎えられましたが、まだまだ沢山の事を習わなくてはならないようです。

それにしても樹木が沢山の出会いを作ってくれたと実感できました。
H先生は勿論、沢山の方々との交流で充実し、とても幸せな気持ちに満ち溢れています。



沢山の刺激をもらったので、まだまだ止まってはいられません。

田んぼ

関東地方も梅雨入りしたと耳にしました。
草木も忙しい季節は植木屋も忙しい季節です。
お陰様で僕も忙しくやっていて、なんだか寝ているときも仕事をしている感じです(笑)。

先日少し遠出の仕事でした。
帰りの車中からついつい目を奪われてしまい、車を停めました。



初夏の田んぼが綺麗に見えました。
イネがまだ小さいので土が見え水が見え、イネの列のカーブに目を奪われました。
田んぼの中に突っ立って何かを狙っているサギのお陰で、何にも見えないのに田んぼ景色から生命力を感じられます。
大昔から毎年毎年、繰り返し繰り返し行われている稲作によって人だけではなく多くの命が育まれてきた事は事実です。


長い時間が過ぎたようでしたがたったの5分でした。
まだまだ眺めていたい景色でしたが、車を出しました。

また近々に…イネはどれ位大きく伸びているのでしょうか?

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居心地のいい庭づくり 風園 

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